若松開墾

はたして今自分がやってることは正しいのだろうか?他にやるべきことはあるのでは?絶対にやってはいけないことではないか?常に不安要素がつきまとう。
誰につくでもなく、自由に思ったようにやる。考える。判断して決める。
子供ら従えて社会を生きていく。自活する。さてできているのか?!
わからないが....なんとかやっている。これが今の現在の状態だ。
こんな自分にも安定する時期は訪れるのか?いつかやってくるのか?
これは今後人生をかけて確かめることであり、未来の子供達に対しての証明になると思っている。
これまで以上に∞にはまっていくこととする。
ここは20年近く放置された畑、雑木林となっていた。がしかし元甘夏の段々畑。地面は残っている。これだけでもありがたい。昨年、雑にチェンソーで樹を切り倒していった。人里ないこの若松の山にぽっかり太陽の日が射す、ホーリーな場所が生まれた。人が入らないってことで
凸凹地面を丁寧ねスコップで掘り返していく。根と蔓を一つ一つ切り、石や粘土を取り除いて、なるべく平にしていく。地道な作業なので毎日少しずつ。なんせまだ2年目。ゆっくり丁寧に、確実に、ずっとずっと残る場所をつくろうと思って。。。
今日は草刈りして石を取り除いたフカフカ地面の上にテントを立ててみた。1歳の赤ちゃんを連れてきた。ここで寝かしつけられる。『山、畑に子供らを連れて来れるようにしたい』とずっと思っていた。きっとだんだん仕事=生活になっていって名人、玄人になっていくのだろ。仕事にはまれるできる40代になる。


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